Airbnbホスト3年目で振り返った5つのメリットと民泊の導入方法まとめ

こんにちは!
巷では企業や公共団体が副業を解禁する流れにあり、各種手当や保証は会社がするからお金は自分で稼ぎなさいという何とも言えない状況になってきましたね。

 

ただ、副業といってもどうすればいいのか全く分からない、というのが正直なところだと思います。そして、とりあえずあれやこれや試してみるはするのですが、結局続かない、というのが実情です。

 

その答えとして、まず最初に「これからの時代は個人が何かしらの人を幸せにするスキルを磨き、与える事によって、その対価としてお金をもらう」という意識が最も大切です。
つまり、自分がやっていて楽しいこと、興味があることを他者と共有し、WIN-WINな関係を築く。これを副業とし、それが将来本業となる可能性もあります。
 
そこで今回2018年6月から民泊新法が施行されるのですが、海外の人とお友達になりたい。自分の得意な語学を使ってみたい、習ってみたい!世界中の価値観の違う人と交流して自分の枠を広げてみたいと思っている方もいると思います。

 

それに伴ってご自宅や空き家などで、Airbnb を使って民泊ホストになろうかな、と検討中の方もいらっしゃると思いますので、今回は民泊をポジティブにとらえてホスト様の背中を押せるような内容になっています。

 

 

メリット&楽しかったこと

1.リピーターになってくれたゲストが定住を始める!!

2年前にオーストラリアから初めて宿泊してくれた男性なのですが、その後、2回、3回とお家に来てくれて凄く親密になっていきました。彼はすごく優しくて、お家に来る他の宿泊者とも楽しそうに交流してくれていました。

 

元々パソコンでビルの設計をしていてノマドな働き方ができて、世界中を旅行しながらお仕事もしています。そんな中、日本の長崎が特に好きでここに住みたい!!という事で、経営管理のビザを取って今では長崎ライフを満喫しています。

 

今もよくコーヒーを飲みに行ったり、BARに飲みに行きます。自分の地元を好きになってもらって、さらに定住し始めるっていうのはなかなか無いですが、やはり日本は素晴らしい場所が多いので、今後そういう事が増えるかもしれませんね。

 2.お家で多国籍鍋パーティー!

お家ではたまに何組かのゲストさんのノリが良かったりすると、合同で鍋パーティーをやったりします。
この時は、お客様が10名程と私のお友達も結構遊びに来ていて、結構な規模になっていました。皆んなでコタツに入って鍋を囲んで食べるはすごく楽しく、流石に民泊をやっていてこういう空間を提供する事が出来るっていうのは幸せな事だなぁと感じました。

 

その後、ゲストさんとはFacebookやLINE、インスタグラムで繋がっていたりするので、近況を確認したりメッセージを交換したりしています。世界中に友達が出来て、情報交換ができる
って民泊をやる上で凄く大きなメリットだと思います。

 

 

3.海外旅行に行った時に、民泊に来てくれたゲストさんと再会!!

韓国に旅行に行った時には、2回ほど長期間お家に来てくれた大学生のゲストと再会し、韓国で有名なチキンとビールのコンボを食べに行きました。

 

また、フランスに行った時はゲストとルーブル美術館等、観光名所に連れて行ってもらったり、レストランで食事をしたり、世界中に繋がりがあるってほんと助かるし楽しいです。

 

収入について

やはり皆さん実際どれだけ稼げるの?っていうのが一番気になると思います。

 

今までの民泊新法が施行されていなかった場合は、MAXで365日100%に近い稼働率で回せる物件もあったのですが、今回の住宅事業法施行後は、各自治体にもよりますが基本的にMAXで稼働率50%となります。
 
【結論】から言いますが、自分の持ち家、マンションで空き部屋がある場合は一部屋当たり7.5万円ほどの売り上げが上がると思いますので、間違いなく民泊を始めたほうが良いと思います。

 

例えば、家主滞在型、マンションの空き部屋の1室を貸す場合を考えましょう。
私は基本的に一部屋単位(1人でも2人でも)で単価5,000円に設定しています。
3人だとプラス2,000円で7,000円です。ただ、平均単価は5,000円としておきます。

 

5,000円 × 30日 × MAX50% =75,000円
 
年間では75,000円×12ヶ月=90万円ほどになります。
 
部屋数が多ければこちらに(×部屋数)が月の収益となります。
2部屋であれば180万円。3部屋であれば270万円です。

 

これから水道光熱費等の経費がかかりますが、一部屋当たり月に1万円ほどと考えてもらえば大丈夫です。そう考えても、結構良い副収入になると思うのでやらない手はないですね。

 

逆に民泊ができない場合は、大家さんに許可が取れない物件、またはワンルームマンションなどでしょうか。ワンルームタイプでもオーナーとのシェアタイプであれば運営可能ですが、大学生とかじゃない限りきついですね。
 

 

導入の仕方

準備するもの(自分の家の一部屋を貸す場合)

〔お部屋〕
・ベッド
・寝具
・WIFI
(ポケットWIFIが旅行者には有難いですが、無くしちゃうこともあるんで固定でもよいです。)
・タオル
・ティッシュ
・ゴミ箱
・鍵
・エアコン

 

〔共用部分〕
・コーヒー、紅茶等のフリードリンク
(お客様がチェックインする時におもてなししましょう。)
・観光マップ
(駅や市役所で貰えます。)
・冷蔵庫
・洗濯機
・洗剤

・電子レンジ

 

最低限こんな感じです。

 

 

英語力はどこまで必要!?

ここが一番ネックになっている人もいるかと思いますが、実際には中学生レベルの英語で十分です。

 

また、こちらから英語や外国語が学びたい、コミュニケーションを取りたいという姿勢を見せれば大抵の場合相手も理解しようとしてくれますから大丈夫です。

 

また、いざとなったらGoogle translateやLINE翻訳などを使用すれば問題ないでしょう。ちなみに、最近広告で見る1~2万円くらいの翻訳機がありますが、実際Google translateと技術的にはそんなに違いがありません。ただ、将来はこういう技術も更に精度とスピードが上がると思いますので、その時は導入しましょう。



~楽に運営するために~

民泊はあくまで副業で本業が忙しい、という方は掃除などは業者に頼んだほうが良いかもしれません。
1時間3,000円~などありますので探してみる価値ありです。また、民泊専用の清掃業者ですとゲストに満足してもらおうと、痒い所に手が届くサービスもしてくれますので、できればそちらの方がよいと思います。
ただ、清掃代行代もばかになりませんので、できるときは自分でやったほうが良いですね。緊急の時は、家族や友達に頼んでもよいと思います。



まとめ

以上で民泊ホストになるメリットや最低限の導入に必要なものなどのご紹介でしたが、いかがだったでしょうか。とりあえず、興味がある方はまずやってみてそこから改善していく、というのが良いとおもいます。
それでは、楽しい民泊ライフをお過ごしください。
ではまた!!

 

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